イーハトーヴの森

自分発見。やってみる。ためしてみる。ちいさなしあわせ発見。

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月食
見たんよ。きれいじゃったね。
ウチ方からは当分月はオレンジじゃった。
この画はインターネットから引っ張ってきたんじゃけどね。
携帯じゃ月は撮れんかった。

ウォーキングしながら、
行きしは左頬、帰りは右頬をてらされ、
時に人や電柱にぶつからんように、
時に信号待ちで止まって眺めた。
すると
ある人は会社帰り自転車に跨ったまま
ある人は子供と塾の前で
ある人は車の中
それぞれの月
みんな同じ向き。同じ月。
違う場面。違う想い。違う月。
あなたは何を想ってみましたか?
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骨付き鶏 一鶴

香川にいってね。うどんを食べようとしたわけよ。
そしたら、知人パパが「骨付き鶏が有名らしい」
と、いうわけよ!!
行かないわけにはいかんのんよね。
にんにく醤油の味だけ。
親鳥とひな鳥の2種類。だけ。
◎親鳥
本当の鶏肉はこれだ!!歯ごたえ以上の歯ごたえ。筋肉の味がする。
俺は鶏肉だー!と肉がさけんでいる。
◎ひなどり
やわらかい。ブロイラーしか食べた事ない現代人に伝えたい
本当の若鶏のあじ。なんだろうなー。かわいい幼い味がする。
その他メニューは
とり飯(生姜味の炊き込みご飯)、
おむすび(鶏から出たタレをつけてたべる。タレっていっても油だよ〜)
スープ(これはうまかった)
サラダこれだけだよ!!
お持ち帰りがあるんよ。全国発送もあるよ。
いや〜。子どもの習い事の全国大会で香川を訪ねたけど
うどん、鶏肉で満足じゃったよ。

広陵準優勝
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甲子園には魔物が住んでいるといわれているのは
本当だったと言わざるを得ない結果ではありましたが、
勝敗はつかなければならないのが、勝負の世界。

しかし、内容はすばらしい、日本一でした。
あの1球とか、あのホームランが。。とか、、勝手に人は批判するけど
ほんじゃ、あんたらやってみんさいや。
暑さと、疲れと、プレッシャーと、声援を背に高校生が
がんばっとるんよ!!

感動をありがとう。がんばりをありがとう。
ほんまによーがんばったよね。

もう、準優勝でも優勝も同じよ。
甲子園にいくだけですごいんじゃけんね。

悔し涙も美しい。しかし
野村君のニヒルな笑顔が素敵でした。
甲子園での優勝を目標の終わりにしていない
もっと遠くの目標を見て進んでいるのが
はっきりわかりました。すごい高校生です。
これからが楽しみです。

息子の高校生活
はじめてのことばかり
初めての野球の応援
県予選の準決勝・決勝応援、
甲子園での初戦・準決勝・決勝

エースの野村選手が甲子園までの忙しい合間をぬって
学校のプールで泳いでいるところ
たまたま水泳部の息子が、彼に出くわし
「がんばってください」と、生で激励できたそうです。
エースに間近で会えるのは、うらやましい。ですね。

このたくさんの初めての経験。
息子にも私にも
いい感動。いい刺激。
この縁に感謝です。

自分が嫌いでした。
好きになることよぉ〜 と たくさんの人に教えてもらいました。
鏡の法則をよみました。9割の中の1人になりました。
素直になりました。恨み辛みがす〜っと消え感謝にかわりました。
でも 自分を好きになれません。

ある日、お説法を聞きました。
仏様はどこにおるのじゃ?
仏壇ではなく私のなか、南無阿弥陀仏と唱えるその声が
仏様です。仏様はいつも私のなかにいらっしゃるのじゃ。
だから、無茶をして怪我をしたり、事故をしたりすることは
仏様を傷つけることなのじゃ。と教わりました。
そーかー、自分を大切にしよっと。
と、思いました。背が1センチ伸びた気がしました。

ある日の運転中に
自分の子どものことや
最近目立つ落ち着きの無い子ども達を考えていました。
そのとき
親がどんなに物(衣食住学)=豊かさ を揃えても
愛されてないから、信じられているという気持ちが
子どもに伝わってないから、
人の話もきかない、ゴミは平気で捨てる、気に入らない
我慢できない、直ぐキレル、落ち着かない、暑い寒い
同じ失敗を何度もくりかえす、失敗を恐れる、自信が無い んだよね〜

そこで
親の信頼の元で子どもは安心する
安心すると穏やかな気持ちになるんだよな〜
なにがあっても大丈夫だよ。の一言が欲しいだよね。
実はこれだけじゃだめなんよ。まだ親に
ほんまに大丈夫なんね。また繰り返すんじゃないかね!
この親の恐怖心が子どもを信頼してないんよね。
この微量不安電波が子どもに見抜かれているんだよね。

じゃなくて、
また失敗しても大丈夫。この気持ちなんよね
これが愛なんよ。
この愛を継続する為に 自分をいたわること
これが自分を好きになること
やっと わかったんよ。
言葉ではわかっとたんじゃけどね。
愛 の 意味が 初めて わかった日。

空も太陽も土も風も真新しい。やさしい。
時間がゆっくりになった。
阿久 悠 さん ありがとう

小さい頃なんて訳のわからない詞なんだろうと思いつつ
昔の演歌の歌詞もそうだったよな、意味があってないようで
歌ってそうなんだ
語呂なんだ、リズムなんだ、のりなんだ。。。
楽しいんだ。
三波春夫の浪曲から、ぴんから兄弟、メン無い千鳥、、、
おも〜い朝の目覚まし代わりで育ったから
歌はどんよりなものだった私
しかし、’70年代は楽しかった。
ちびまるこの作者、さくらももこさんが描いている
そのものだった。

なぜ、歌がいいか
それは、歌っている時は無心だから
前後の時間が止まる、
歌ってると
夢をみたり、希望をもったり、
つらいから泣いたり、色んな感情が湧き出る
歌い終わると
次の一歩へ 

勇気と楽しさと言葉の大切さを
ありがとう。
残してくれてありがとう。
都倉俊一がんばれよ